甲野です。

未だにネットビジネスは危険であるとか怪しいという印象が一般の方にはあるようですが
最近出ていた一連のオファーを最初から最後まで端から見ていると私もさすがに引いてしまいました。

 

ネットビジネス経験者が引いてしまうようなオファーであれば
これからネットを通じて稼ぎたいと思っている人にとってネットビジネスというものに対して
強烈に悪い印象を持つのかもしれませんね。

 

そのオファーというのはネットビジネス界の大御所という立ち位置である
畑岡宏光氏による一連のオファーで既にネット上では酷評する声も上がってきています。

 

畑岡宏光氏は現在のインフォトップのようなASPを業界初で立ち上げた
先駆者として知られた大御所でありでそのASPというのがインフォストアになります。
現在インフォストアというASPは存在しませんが
ネットビジネス業界の先駆者でありいち早くインフォ業界でASPを立ち上げた実績から
多くのプレナーやアフィリエイターがマスターマップという案件を紹介していたんですね。

 

そして無料オファーから始まったマスターマップが
インフォトップで10万円近くで販売されたのですがこのマスターマップに関して

配布が遅れたり、遅れた事に関しても購入者に連絡を怠ったりと
結局は購入者を稼がせるためではなく畑岡宏光氏がただ稼ぎたいがための
オファーだったのではないかという不信感が表立って出てきたのです。

 

これは彼のフェイスブックを見れば
購入者がどのような想いで購入し配布日を楽しみにしていたかが痛いほどわかるのですが
その購入者にコンテンツを配布すると約束していた日に配布が遅れ更にその説明もなかったということもあり
既に購入者の間で不信感をあらわにしている人も少なくありません。

 

更に無料オファーからのコンテンツ提供としては
比較的に低価格と言われる10万円程度でマスターマップを販売したのですが
その内容というのが誰が見ても10万円の価値は無いという代物だったわけです。

 

マスターマップの内容として
「自己アフィリエイト案件」
「転売の儲かるリスト」

 

このようなものだということは色々なブログで暴露されてますが
自己アフィリエイト案件では既に時期が過ぎていて終了している案件もあったり
コンテンツが雑すぎると言われても否定できないようなもので
今回初めてネットビジネス業界に飛び込んだ方にとっては苦い経験となったようです。

 

マスターマップの内容が素晴らしいものならともかく
その後のオファーにつぐオファーで結局最終的には100万円をゆうに超える
アップセルとバックエンドで現在は
「わけのわからない状態」になっているといっても良いのではないでしょうか。

 

アップセルやバックエンドが悪いとは言いません。

そして高額のものが全て悪いとも言いません。

 

しかし最初にマスターマップを10万円という価格で提示するのなら
それに見合ったものをまずは購入者に提供するのがオファーであり販売者の役割です。

 

ネットビジネス界の大物、大御所という形で言われていますが
中身が伴わないものを誇大表現を使って販売するのが上手いだけで
価格に中身が伴った価値あるものが提供されているのかと言えばノーと言わざるを得ないです。

 

今回の一連のオファーを見ながら
ネットビジネスが怪しい、危険と感じるのは関わるオファーで決まるんだなと、

本当につくづく感じますね。

 

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